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会計事務所 インタビュー特集 ~税理士法人矢崎会計事務所~

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ユアメディア編集部 ユアメディア編集部

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当記事では会計事務所にピックアップした特集記事を紹介していきます。

貴重なインタビューでは事務所の雰囲気、社風、仕事や社員への想い、どんな人と働きたいかなど、事務所の本音が知れます!

もっと深く、会計事務所を知りたいという方!ぜひ自分に合った働き方ができる会計事務所選びの参考にしてみてください。

今回は、『税理士法人矢崎会計事務所』様へインタビューをさせて頂きました。

税理士法人矢崎会計事務所の魅力に迫る

Qお客様目線としての強みは何ですか?

税理士法人矢崎会計事務所の最大の強みは、150以上の提携先を有していることです。
このおかげで、お客様のどんなお悩みも根こそぎ解決することができます。

お客様のあらゆる悩みやニーズに対応することで、自然と提携先を増やしていきました。

お客様のビジネスに関する相談だけでなく、例えば開業したてのコピー機の導入や移転に関するアドバイスなど、多岐にわたるトピックに対応できる柔軟性が特徴です。

Qスタッフ目線としての強みは何ですか?

先述の提携先の多さは同時にスタッフの働きやすさの強みにも繋がっています
提携先が豊富なことで、スタッフ一人一人が自信を持ってお客様にご提案ができます。
これは私自身が当初、会計士出身で税理士業界に来て、お客様からのご相談に乗る時、何もなくて不安だった経験から、今後はスタッフに同じ思いをさせたくない、というところから来ています。提携先の多さは、働く上でも大きな武器になっています。

Q事務所のお客様はどういった方が多いですか?

法人は老舗企業からベンチャー企業まで幅広く、個人もフリーランス、不動産オーナー、芸能人、一人親方、飲食店、暗号資産投資家まで、相続も年間40件以上対応しています。

業務も、IPO支援、M&A、事業承継、新規開業ワンストップ支援、資金調達など幅広く対応しています。特に、新規開業、独立される方、後継者の方は、財務面、税務面でわからないことが多いので、伴走しながらお力になりたいです。

みんなで楽しむ社風、イベントの豊富さ

Qどのような社風ですか?職場の雰囲気について教えてください

うちは仲が良いと思います。ただ、ゆるい感じではなく、仕事はしっかりやるし、イベントもちゃんと計画して、みんなが楽しめるために全力で取り組む雰囲気があります

イベントをやる理由の一つは、仕事をしているだけでは分からない特技が知れたりするからですね。
それを一緒に働くみんなにも知ってほしい。とにかく、みんなが楽しめる企画をしています。私が脚本を書いて寸劇をしたり、ダンスやバンド大会、謎解きを作ってくれるスタッフがいてみんなで楽しんだりとか。

Qイベントの中でもWEB3に親しむ機会があると伺いました

WEB3をみんなに親しんでもらえるように、キャラクターを募集して、上位のものをNFT化するというイベントを企画しました。みんなで体験して、取り組むことを大事にしています。

WEB3とか、メタバースとか、とっつきにくいイメージがあると思うんですが、実際に体験してみて欲しくてそういった機会を持つようにしています。

働きやすい環境への取り組み

Q働き方の特徴は何ですか?

働きやすい環境の特徴は3つあります。

  • 休みを取りやすくしていること
  • 女性が働きやすい環境があること
  • 時差出勤の導入(1月〜)

1つ目に、休みを取りやすくしています。
2つ目の特徴にもつながるのですが、子育て中の方だったり、お子さん都合などでお休みをとる場合など、女性の働きやすい環境が整っています。

現在、スタッフが32名なのですが、男性15名、女性17名という比率で、自然と働きやすい環境ができてきた印象です。

1月からのリリースになりますが、時差通勤制度を取り入れていきます。

基本は9時~17時半ですが、8時~16時半、10時半~19時までの働き方を選択できます。

平日の朝に用事がある場合に、午前休をとるしかない状況でしたが、もっと柔軟な働き方を取り入れていきたいと思い、スタッフの声に答えるカタチで時差出勤の導入をしました。

仕事の魅力について

Q今のお仕事の面白さはどんなところですか?

お客様から頼られることです。
ご相談していただけることは多岐にわたります。わからないことだらけですが、それでも信頼して相談してくださることはとても嬉しいことですし、それを解決して喜んで下さる姿や感謝のお言葉をいただけるときに、心からやっててよかったと思います。

Q仕事をする上で大切なことは何だと思いますか?

他人に興味をもつことです。他人に興味がなければ物事はうまくいきません。

たとえば、誰かにひどいことを言われたとします。
なんでこの人そんなこと言うんだろうって思って、モヤモヤして、最終的にその気持ちは怒りになります。怒りを抱えた状態は精神的にもよくなくて、様々なパフォーマンスを低下させますし、身近な人に対しても悪い影響を与えてしまいます。
この時に、その人に興味をもつことで

・この人はこういう経験をしてきたからこういう思考だ

・今こういう精神状態だから仕方ない

・自分のこのような行動が原因でひどい言葉を投げかけてきた

ということに気づきます。

結果、相手が悪かったとしても、『起きたことの理由』がわかることで、人は精神的に安心して、改善策を考えることができます。
改善策を自ら考え実行できることで、仕事も含めて何事もうまくいくと思っています。

これからの税理士法人矢崎会計事務所

Q今後のビジョンについて教えてください。

企業は本業を通じて社会貢献しなければならないとドラッカーは説いています。

この点、うちの事務所としては、テクノロジーの進化に合わせた地域密着、地方創生という形で社会貢献していきたいと思っています。

 テクノロジーの進化と地方創生は実は相性がよく、例えば、新潟県の山古志村が行っているNFTを利用したデジタル村民プロジェクトでは1千万円以上の資金調達と村おこしに成功しています。

 また、私は、地方へ実際に足を運び地方の企業向けにセミナーでお金の残し方を伝えています。

その中で思うことは、私達が当たり前に指導していることが地方では全然浸透しておらず、損をしている企業が多くいるということです。これが情報の格差だと痛感します。

そこで、テクノロジーによる地方創生と同時に、必要な情報を提供していきたいと考えています。

心理学とテクノロジーを取り入れた働き方

心理学を生かした働き方のコツはありますか?

お客様対応、社内コミュニケーション、税務調査での交渉、金融機関との融資交渉、全ては相手を知り、心理学を適切に活用できればうまくいき、仕事が楽しくてしょうがなくなります。

そのあたりのノウハウを知りたい方は是非一緒に働きましょう!

『相手を知ること』で理解ができる。そうすると、仕事上で精神的なストレスなくなります。

さらに『相手を知ること』は顧客ニーズがわかるので、困りごとを解決できる

自分にとっても、相手にとってもWin-Winなんですよね。

応募する方へのメッセージ

求める人物像

  • 他人に興味がある方
  • 主体的に動ける方
  • 周りの悪口を言わないで何事も前向きにとらえられる方

と一緒に働きたいと思っています。

メッセージ

テクノロジーの進化は今まで以上に激しくなります。

10年、20年先を見据えて、テクノロジーの進化にそったビジネス展開をする準備をしています。
重要なのは

  • 税務・税法の本質を理解すること
  • 心理学を学び、人との信頼関係の構築を高めること
  • 新しい情報をキャッチアップし、自ら実践すること

この3つが今後の会計事務所業界で活躍する本質だと思っています。

弊所に入社いただければ、私と一緒にそのような経験ができます。是非、一緒に10年20年活躍できる会計人に切磋琢磨してなっていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回、会計事務所の特集記事もお楽しみに!

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